コミュニケーション障害(コミュ障)の原因と改善

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アダルトチルドレン

こんにちは!

100%かいぜんカウンセラーのハイリーです(^^)/

今日は、コミュニケーション障害についてお伝えしていきますね。

コミュニケーション障害の当事者に向けてお伝えしていきます。

「俺の同僚がコミュ障でさ(笑)マジでめんどう(笑)」

「あいつ陰キャじゃね(笑)まじうざいんですけど(笑)」

というような人を中傷するような方が近くにいましたら

なるべく避けるようにして下さい。

もし、避けられない立場の方は、

その方は、無意識に避けなければならないぐらいの

自分では向き合いづらいレベルの

特別なトラウマを抱えた人なんだと

何か憐れむような感情を抱いて、被害を最小限にして対応できたらありがたいです。

難しければ、やばい奴ぐらいに思ってくれれば大丈夫です。

人を見下さなければならない人は、

実際、それ相当のトラウマを抱えた人です。

どんなに肩書や立場や財産等があっても

トラウマはそれらがあっても太刀打ちできないものです。

現実的に、

先ほどの会話の中のコミュ障だとか陰キャという言葉は

最近になり出始めた言葉ですが

それはあくまでも

そう指す人の主観的な認知から生まれた言葉であり

事実ではないからです。

事実ではなくても、

そう思い込んでしまうのは、

そこに傷ついてしまった過去の記憶があるからというだけです。

陰キャとかコミュ障だとかキモイとか

色々と人からの隠れた攻撃はありますが

だからといって

事実という事はありません。

否定されなければならない存在という事はありまえん。

本当に多くの問題を抱えているのは、

そう歪んだ主観的な認知を当然として

それを疑いもせずに

平然と人前で堂々と高らかに主張している当人です。

少なくともわたくしは、

陰キャとかコミュ障と呼ばれる人の方が好きです。

うるさい所やごちゃごちゃしている所が苦手で

どちらかといえば静かな人

口が上手い人よりも口下手で一生懸命な人

そういう人が一緒にいると落ち着きます。

2:6:2の原則があるのならば

わたくしのような人は必ずどこのグループにも

一定数存在します。

それに好みがあるとしても

良い悪いの二択しかないという事はありません。

あるとすれば、極端な思考です。

幼児向けのアニメのヒーローの世界の思考です。

稚拙な考え方というものです。

なので、陰キャとかコミュ障とか言われても

可哀想な人だなと思う事をお勧めします。

「おいおい今日は何か極端じゃねぇか( ゚Д゚)?」

極端な方かもしれません。

でも、それでいいのです。

今、追い詰められている人からすれば、それぐらいの考え方や捉え方でいいのです。

陰湿なイジメをしてくる人も

多くのトラウマを抱え人でもある事も間違いないですが、

だからといって

そういう隠れた攻撃をただただ受ける必要はないわけです。

それで、自分の人生を言われた通りに

破壊的な道へと進まなくていいのです。

「なるほどね( ゚Д゚)その通りだわね。」

ただ、今日はここでは終われませんね。

コミュニケーション障害で悩む人の多くは

どうしたらよいのかで悩むわけですね。

だいたいの人が、

対人不安とかでメンタルクリニックに行き

それで30分~1時間ぐらいの初診の中で

家族構成や諸問題を聞いてもらい

2回目からは、経過を聞かれて薬だけもらいに行く

薬のおかげで感情が鈍くはなるが

薬で感覚を鈍らせているだけなので

根本的な原因は変わらずそのまま

それで時間だけが経過して焦る

そのようないきさつだと思います。

このいきさつは、他の疾患でもだいたい同じです。

ただ薬で抑えているだけなので

ずっとその状態のままを維持してしまっている人も沢山います。

カウンセラー在中のところもありますが

相性の問題もありますし

それ以前に、諸問題に対してのアプローチが出来るカウンセラーが

ほとんどいないのが現状でしょう。

肌身でそれを痛感している方も多いのではないでしょうか。

まず、コミュニケーション障害ようは場面緘黙というところの問題は

本当に部分的な面で顔を見せます。

※緘黙(かんもく)とは、固まってしまったりして黙り込んでしまうこと

「確かに、私はプレゼンみたいな発表の機会がダメ( ゚Д゚)」

「1対1では大丈夫だけど、複数人で話すのも苦手かも(__)」

そうですね。そういう方多いですね。

「そうなの!?なんかほっとした(*’▽’)」

人前で恥をさらすな

というのが多くの日本人がいまだに根強くもつ負の文化でもありますからね。

学校や会社で恥をさらす授業や講習をやる機会が増えれば

日本人の幸福度も上がっていくのですがね。

「私、社長になれたらやりますよ( ;∀;)」

とまあ長くなってしまうので、

そろそろコミュニケーション障害のかいぜん方法をお伝えしておきますと

とある場面で黙ってしまう

上手く話せなくなってしまう

人と上手く接することが困難

人により色々と個人差はありますが

重度であれば慢性的になりますが

その都度もしくは慢性的に

フラッシュバックが起こっているという事です。

災害等の1度のPTSDではなく複雑性PTSDというトラウマ

瞬間瞬間にフラッシュバックが起こり、

その症状が発症しているという事です。

そういうと、それを否定したりしたくなるのもフラッシュバックの最中にいます。

過去に拒絶されたりと恐怖を脳に覚えて記憶すれば

それは自分を守るために起きる現象です。

そして、それをわたくしがこれが原因と言えば

ものすごい拒否反応や症状が悪化する危険性も伴います。

へたなカウンセラーが対峙すれば

余計にトラウマを生む結果となります。

なので、わたくしはセルフカウンセリングをお勧めしています。

「そうね。しつこいぐらいにね( ゚Д゚)!」

コミュニケーション障害は、症状の1つに過ぎません。

なので、その大元となる原因を見なければならないのです。

だいたいの人がそういえば拒絶して見ないふりしてしまいます。

時間がかかる

お金がかかる

その上、怪しい

そんな事するぐらいなら他に出来る事や買いたいものをと考えます。

薬を飲んで

ちゃんとした白衣を着た人の下で

それでいつかは良くなる

そう避けてしまう人が大半です。

それか、何かの嗜好品に時間やお金を費やして

誤魔化し続ける。

なので、問題は減っていかない。

最近は、全てを学習障害のせいにしてしまう

当事者や医療従事者も多いですね。

親御さん自身がトラウマ持ちで、学習障害という概念を隠れ蓑にして

避けてしまうというパターンも流行りですかね。

それで、次の世代へと負の遺産を引き継がせてしまう。

それはすごく悲しい事です。

やる事はシンプルです。

自分に気づく事

自分に気づく為に情報を得たりサポートを得ること

そんな所です。

やり方は、うつ病を改善する方法でお伝えした事と重複するのでそちらを参考にして見て下さい。

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